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第11回肥満症総合治療セミナー
〜『肥満・糖尿病外科手術の
安全性・有効性・ピットフォール』をチームで学ぼう〜

第11回肥満症総合治療セミナー 資料の発送及び講義の視聴について

 大変お待たせいたしました。テキスト等資料を3月31日に発送させていただきました。
 (受講者の多い施設はひとつにまとめてお送りさせていただいております)

 講義はWeb配信となっております。受講に必要なアドレス等は同封の用紙に記載されておりますのでご確認ください。 受講を終えましたら、講義内容についての小テストを実施します。Web上でご回答いただき、70点以上で合格となります (テストは何回でも受けることができます)。
 70点以上であることを事務局が確認した段階で、認定証をお送りさせていただきます。

 なお、視聴期間は6月30日(火)までとなっております。お早めにご受講ください。


第11回肥満症総合治療セミナー 今後の予定について

 2月28日と29日は、司会・講師のみが会場へ集合し、セミナー収録を行いました。セミナーの模様につきましては現在、鋭意編集中ですので、しばらくお待ちください。
 収められたDVD(あるいはWeb配信)とテキストをご参加の先生方へ郵送し、講義内容についての小テストを実施します。



第11回肥満症総合治療セミナー開催方法につきまして

 新型コロナウィルスの急激な感染拡大に伴い学会としては、参加者の安全を保証することが最優先と考え、 また、20日に厚生労働省から発表のありました「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」に基づき 下記の通り、実施方法を変更させていただくこととなりました。

・28日と29日は、司会・講師のみが会場へ集合し、セミナー収録を行います。
・その後、セミナーの模様が収められたDVD(あるいはWeb配信)とテキストをご参加の先生方へ郵送いたします。
・また、講義内容についての小テストを実施します。解答をご提出いただいた先生に認定証をお送りし、 肥満症外科手術認定施設のセミナー出席のポイントとして承認します。

 このような形で開催をさせていただく運びとなったのは、肥満症外科手術認定施設の認定にあたり、 セミナーが中止となることによって施設に不利益が生じてしまう懸念があると考えられるためです。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。



肥満症、とくに高度肥満症の治療は難渋を極めます。肥満外科療法は大変有効な治療手段ですが、その効果を引き出し持続させるためには、安全・確実な手術技能の確立と共に、 術前、周術期の管理のみならず、長期にわたる栄養・精神面へのサポートが必要です。それには、関連各科医師を中心に、栄養士、看護師、理学療法士、臨床心理士、ソーシャルワーカーが一体となったチーム医療が求められます。 また、このサポート体制の根幹は、保存的内科治療とほとんど共通です。2014年にわが国でも腹腔鏡下スリーブ状胃切除術が保険収載され、需要の高まりとともにその整備が急がれます。 そこで実践的かつ参加型の内容で、第11回のセミナーを開催することに致しました。肥満外科治療に取り組まれている方、また取り組もうと考えている方、さらに、高度肥満の総合的治療に興味のある方々、奮って御参加下さい。 なお、本セミナーの受講は日本肥満症治療学会認定施設となるための条件のうちのひとつとなりますので、よろしくお願いいたします。

※肥満症外科手術認定施設の認定要件はこちらからご確認ください。


●主催


日本肥満症治療学会 教育委員会

●当番世話人


柴田洋孝(大分大学 内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学講座)
太田正之(大分大学 国際医療戦略研究推進センター)


●開催日(時刻や内容は変更される可能性があります)


【 2020年 2月28日(金) 】

16:00 〜 受付開始
17:00 〜 19:20 プログラム


開会挨拶

第1部 肥満症患者に対する治療の基本
 肥満症の病態と治療体系
 肥満症に対する食事療法
 肥満症に対する運動療法
 肥満症に対する行動療法

イブニングセミナー
 肥満症・糖尿病に対する薬物療法

    ※セミナー終了後、情報交換会



【 2020年 2月29日(土) 】

8:00 〜 16:10 プログラム

モーニングセミナー
 スリーブ状胃切除術のいろは

第2部 肥満・糖尿病外科手術の歴史・有効性・安全性
 肥満・糖尿病外科手術の歴史
 肥満・糖尿病外科手術の海外やわが国の現状
 肥満・糖尿病外科手術の有効性
 肥満・糖尿病外科手術の安全性

第3部 日本肥満症治療学会の取り組みとチームビルディング
 肥満症外科手術認定施設制度の意義と現状
 プロジェクト研究について
 チームの立ち上げ
 肥満・糖尿病外科手術における栄養士の関わりについて

ランチョンセミナー
 スリーブ状胃切除術とスリーブバイパス術

第4部 チームにおける各職種の役割
 肥満・糖尿病外科手術における看護師の関わりについて
 精神疾患のスクリーニングと肥満・糖尿病外科手術導入の限界
 麻酔管理のポイントについて
 サポートグループの重要性

第5部 術前治療と術前後管理について
 術前減量の意義とその方法
 心肺腎疾患合併例に対する限界について
 術後リバウンドさせない管理とは?
 リバウンド症例に対する治療

修了証授与
閉会挨拶

 

●開催場所


TKPガーデンシティPREMIUM博多駅前
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4-2-1 ザイマックス博多駅前ビル
TEL:092-477-1033

以下のURLよりアクセス詳細をご確認いただけます。
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-hakataekimae/access/


●受講対象


外科医、内科医(勤務医、開業医問わず)、精神科・心療内科医、麻酔科、栄養士、看護師、臨床心理士、医療福祉士など肥満症治療に関わる医療従事者
 ※メディカルスタッフを含む、施設における肥満症外科治療チーム全体での参加を推奨します。



●受講者


100名(先着順) 定員に達し次第締め切ります。


●参加費用


医師:20,000円
医師以外:15,000円


●宿泊について


宿泊は各自で手配をお願いいたします。
開催期間中の2020年2月28日・29日は、観光客も多いシーズンとなりますので、お早目の宿泊予約をお勧めいたします。


●申込方法:


・カード決済をご利用の方のお申込⇒終了しました。 クリック
 (コンビニからのお振込みも可能です)

・銀行振込をご利用の方のお申込⇒終了しました。 クリック

●運営事務局


日本肥満症治療学会 事務局
株式会社コンパス内
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11 NCKビル5F
TEL:03-5840-6131
FAX:03-5840-6130
E-mail:info@jsto.jp