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学術情報

日本における高度肥満症に対する安全で卓越した外科治療のためのガイドライン(2013年版)

我が国における肥満症治療法の普及に備えて、安全で効果的な手術が行われるべく、日本肥満症治療学会は2010 年にステートメントを公表した。今回、International Federation for the Surgery of Obesity and metabolic disorders(IFSO)の日本部会であり、本会の外科部会であるJapanese Society for the Surgery of Obesity and Metabolic Disorders(JSSO)が中心となり、ステートメントの方針をより明確にすべく、ガイドラインにまとめ公表する。

日本肥満症治療学会肥満外科治療ガイドライン策定委員会 委員長 谷徹

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ステートメント2010について

高度肥満症患者に対する外科療法の有効性については広く認知されつつありますが、その一方で、国際肥満外科・代謝内科連盟(International Federation for the Surgeryof Obesity and Metabolic Disorders:IFSO)は、肥満外科療法に安易に取り組むことの危険性に警鐘を鳴らしています。こうした状況を受け、わが国においては、日本肥満症治療学会外科部会(JapaneseSociety for the Surgery of Obesity and Metabolic Disorders:JSSO)がこのたび、日本肥満学会、日本内視鏡外科学会、日本消化器内視鏡学会、内視鏡下外科治療研究会等の意見もふまえながら、ガイドライン作成の方針と目標を「日本における高度肥満症に対する安全で卓越した外科治療のためのステートメント2010」として取りまとめました。

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