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第37回日本肥満症治療学会学術集会のお知らせ

第37回日本肥満症治療学会学術集会
(第40回日本肥満学会と共同開催となります)

 

パンフレット

テーマ 健康長寿社会への肥満症総合戦略―Bridges over obesity―
日時 2019年11月2日(土)、3日(日)
場所 東京国際フォーラム
会長 細谷好則(自治医科大学 消化器・一般外科)
副会長 木村 穣(関西医科大学附属病院 健康科学)

開催にあたって

 この度、第37回日本肥満症治療学会・第40回日本肥満学会学術集会を2019年11月2日(土)・3日(日・祝)の両日、 東京国際フォーラムにおいて開催する運びとなりました。本大会のテーマは「健康長寿社会への肥満症総合戦略:Bridge over Obesity」です。 肥満は、戦後、我が国において糖尿病や脂質異常症、心血管病が増加した重要な背景要因の一つと考えられます。 特に、欧米人に比べて低いBMIから健康障害を合併しやすい日本人では、内臓脂肪蓄積の重要性が指摘され、 数多くの基礎的・臨床的研究成果が国内から発信されてきました。 さらに、難治性病態であるBMI35以上の高度肥満症に対しては、外科的治療の進歩も目覚ましいことから、 内科・外科・精神科をはじめとする診療科横断的な連携と研究の推進が求められています。
 これまで、主として肥満の病態解明と内科的治療を中心に研究が行われてきた日本肥満学会と、 高度肥満症に力点を置き外科的治療の研究と普及に貢献してきた日本肥満症治療学会が、初めて開催する合同の学術集会となります。 両学会の特徴を十二分に反映させつつ、互いに密接な交流を図り、この学問体系のさらなる深化と新たな価値の創出に貢献したいと考えています。 また、肥満症の予防には小児期からの対応も欠かすことができず、併せて、長寿社会の我が国ではサルコペニア肥満に代表される高齢者特有の問題も横たわります。 肥満と肥満症を取り巻くさまざまな課題を解決するために、臨床医・基礎研究者・保健師・看護師・薬剤師・管理栄養士が専門性を超えて語り合う場としたく思います。 さらには、我が国における研究と診療の質向上を期して、国内はもとより、欧米やアジア諸国で活躍する研究者を招聘し、 新たな知見に触れるとともに交流を図りたい次第です。
 お誘い合わせの上、多くの日本肥満症治療学会会員の皆様にご参加頂き、学術的意義の高い集会を実現できますよう ご指導・ご協力のほど、何とぞよろしくお願いします。

  第37回 日本肥満症治療学会
  学会長 自治医科大学 消化器・一般外科 細谷好則
  副会長 関西医科大学附属病院 健康科学 木村穣

  第40回 日本肥満学会
  会長 千葉大学大学院 医学研究院細胞治療内科学講座 横手幸太郎


プログラム

現在、作成中です。しばらくお待ちください。



会場地図

東京国際フォーラム
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-5-1

【第40回日本肥満学会・第37回日本肥満症治療学会学術集会運営事務局】

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