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第34回日本肥満症治療学会学術集会のお知らせ

第34回日本肥満症治療学会学術集会

 

 

テーマ 「禁断の果実」その臨床。 実りのある肥満症治療の実現
日時 2016年7月1日(金)、2日(土)
場所 東京コンベンションホール
会長 伊藤 裕(慶応義塾大学医学部 腎臓内分泌代謝内科)
副会長 佐々木 章(岩手医科大学 外科学講座)

「第34回日本肥満症治療学会学術集会」の開催にあたって

この度、第34回日本肥満症治療学会学術集会を2016年7月1日(金)〜2日(土)に東京コンベンションホールにて開催をさせていただくこととなりました。
テーマは、「『禁断の果実』その臨床。 実りある肥満症治療の実現」といたしました。
食欲は、まさに人間の基本的な生理的欲求であり、アダムとイブのリンゴ(=禁断の果実)、すなわち人間が生まれながらに有する「業」と捉えられます。
リンゴ型肥満といわれることも偶然ではないと思います。そして、「この禁断の果実」に挑戦するのが肥満症治療であります。
一方で『禁断の果実』は知恵の樹の果実でもあり、肥満症治療に挑む多くの叡智も象徴しております。またリンゴの栽培には多くの手間と工夫が必要であることも良く知られており、そのようなきめの細かいケアが肥満症治療を実りあるものとするのではないかとの期待も込めました。そこで本学会のポスターでは、リンゴとウィレンドルフのヴィーナスを配しております。
さらに本学会は、医師(内科、外科)、看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーなど多くの職種が参加していることも大きな特徴といえます。
今回の学術集会を機に一層連携を強めていきたいという願いを、ポスターにおいて1対の絡み合った医学の象徴である蛇に託しました。我が国の肥満症治療の質を向上させ、さらに発展させることを目指して、本会を開催したいと思っております。
学会員の先生方には多くのご支援をお願いさせて戴くことになりますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

第34回日本肥満症治療学会
学術集会 会長
慶應義塾大学医学部
腎臓内分泌代謝内科
伊藤 裕

会場地図

東京コンベンションホール
〒104-0031
東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン5F

【運営事務局】

株式会社コンベンションリンケージ内
〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
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